プロフィール
城廻自治会自主防災隊押川 寛 様 城廻自治会自主防災隊大本 潔 様 城廻自治会自主防災隊江上 健 様

更新情報

体験モニターレポート 城廻自治会自主防災隊 様

資格不要。近隣の自治会にもすすめたい。

これからの計画について教えてください。

大本 様 ひとまず必要なものとして、私たちの自治会と関谷小学校(ミニ防災拠点)、清泉女学院(広域避難場所)の3箇所を結べる台数、それに予備機を合わせてケンウッドのデジタル簡易無線機を4台購入することが自治会で決まりました。登録さえすれば無線通信に関する資格が不要なだけでなく、包括登録申請の際に運用見込み台数を記入しておけば、追加した際に開設届けのみですぐに使えるので、私たちの自治会では100回線まで増やせるように申請しました。当初、隊員5名で発足した『自主防災隊』も、この1年で40名近くになりましたし、今後さらに通信手段を拡充していく必要性がありますから。

押川 様 『自主防災隊』では月1回、防災用品のチェックや機材のメンテナンスなどのために隊員が集まっています。その際に、これまでデジタル簡易無線機を使ったことのない人にも試してもらい、感想を聞いてみようと思います。いざという時のことを考えたら、例えば子どもでも使えるような形にしていく必要がありますし、そのためには日頃から慣れておくことも大切です。

江上 様 通信に関しては、さらに先のことまで考えています。例えば、この近隣の自治会でも同じトランシーバーを導入していただければ、その分、情報のネットワークが広がります。さらに多くの自治会とネットワークでつながることができれば、万が一、市の防災無線が機能しないというような非常時でも、災害対策本部となる鎌倉市役所まで仮設の通信インフラが構築できるはずです。今後はこうした体験モニターを近隣自治会のみなさんにも積極的に活用していただいて、ぜひ、手に取って試してみて欲しいと思います。

お客様が採用された製品は、こちらです。UHFデジタル簡易無線機(登録局対応)TCP-D503。手軽に使える「登録局対応」デジタル30ch。安心の「本体2年保証」こだわりの高音質設計&充実の音質調整
前のページ
1ページ
2ページ
3ページ