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体験モニターレポート 矢崎電線株式会社 沼津製作所様

BCPから日常業務へ、デジタル簡易無線機で広がるコミュニケーション。

デジタル簡易無線機の使い勝手のよさをしっかり実感していただける、と好評の体験モニターキャンペーン。
今回は、モニターにご参加いただいたお客様から、その生の声をお聞きすることができました。
矢崎グループの電線メーカーである矢崎電線株式会社様では、沼津製作所におけるBCP・防災関連プロジェクトの一環として、新たな無線機の導入をご検討になっていました。そこで…

お客様のご紹介[会社名] 矢崎電線株式会社 [事業内容]  原材料から製品を一貫生産する電線メーカー。沼津製作所 [所在地]静岡県沼津市大岡2771 [敷地面積] 125,010㎡ [建物面積] 83,758㎡

大震災で、つながらなかった携帯電話。

Q:モニターに応募されたきっかけはどんなことですか?

「これはもう、まさしく、非常時の通信手段として無線機の必要性を痛感したことですね。 3月11日、あの東日本大震災が発生したとき、 沼津製作所でも防災計画に基づく活動がただちに開始されました。 ところが肝心要となる防災組織間のコミュニケーションがなかなか機能しなかったのです。 というのも、工場で社員同士の通信手段として一括導入している携帯電話が、 震災発生直後からつながりにくくなってしまったのです。」 「もちろん、そうした非常事態を想定して、防災用のアナログ無線機は 10年ほど前から導入されていました。しかし当時は高額だったので台数も少なく、 補充する計画はあったものの予算的にむずかしいまま、 3月11日を迎えてしまったというのが実情でした。」 「そんな反省を踏まえて無線機の導入を積極的に進めることになり、 そのための下調べを始めました。私自身は無線機についてまったく無知でしたから、 とりあえずインターネットで情報収集することにしました。 そこで見つけたのがケンウッドの体験モニターの募集だったのです。」
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