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「冬の体験モニターキャンペーン」結果レポート

  • 夏のキャンペーンから比較して:デジタル無線機とアナログ無線機の違いを体験したいために、モニターキャンペーンに応募いただいた方が増えています。デジタル簡易無線機への感心が高まって来ています
  • 応募いただいた方のうち:無線機の導入経験が無い方、及び、モニター体験で「電波の届く距離を確認したい」方がいずれも半数以上。2011 夏のキャンペーンに続き、デジタル簡易無線機を知っていただく良い機会になっています

モニター体験応募時のアンケート内容まとめ

ご好評のうちに終了した2011年夏のキャンペーンに引き続き、2011年12月 〜 2012年2月に実施した「冬の体験モニターキャンペーン」でも、さらに多くのご応募をいただき、誠にありがとうございました。現在業務で無線をご使用、またそうでない方々からも実際にデジタル簡易無線をお試しいただき、様々なご感想をいただきました。今回も、モニター体験にご応募いただいた理由や実機の使用感、さらに本キャンペーンをきっかけにご購入いただいた方々の代表的な「声」をご紹介させていただきます。

Q1:体験モニター応募理由は何ですか?
  • 日常の業務改善に役立ちそうだから 37.5%
  • アナログ無線機との違いを体験してみたいから 25.0%
  • BCP、危機管理対策の必要があるから24.0%
  • その他 13.5%
Q2:すでに無線機を 導入されていますか?
  • はい 47.1%
  • いいえ 52.9%
Q3:導入を検討中ですか?
  • はい87.5%
  • いいえ 12.5%
Q4:モニター体験で主に確認したいことは何ですか?
  • 電波が届くかどうか 55.8%
  • 使い勝手18.3%
  • 導入した場合の業務オペレーション 12.5%
  • 現在使用しているものと比較したい 13.5%

実際にモニターを体験していただいたお客様からのご感想(ダイジェスト)

さまざまな場面で実際に試していただいた結果、
多くの方がデジタル簡易無線機を活用できると感じていただけました。

電気機器開発業
取り扱いが簡単で免許が不要、年間維持費も安く済むので大変導入しやすいと思います。
大学(学校)
キャンパス全域においてクリアな音質を保ったまま通話可能であり、非常に満足しています。 入試だけでなく、オープンキャンパスや大学祭等イベントにおいても役立ちそうです。
地方公共団体
体育館事務所より、町内各施設全てで通信ができることが確認できてとても良かったです。
町内会
自治体の指定避難場所との交信が確認できたので早速必要数の早期購入をしたいと思います。
機械設置・メインテナンス業
電波の通りにくい風車内からでも鮮明な通話が可能であり、
作業現場においての利用価値非常に高いと感じました。
機械整備業
混信・ノイズ等も無く明瞭でした。必要な全域で通話可能で良い結果が得られました
インフラ事業
ビルの中、鉄塔の作業やクレーン作業でも通信が可能であり、活用できると感じました。
旅行代理店
必要な全域クリアーな交信できました。
旅館
音声がクリアー大変すばらしいと思いました
学習塾
特に問題なく良好に使用できました。
になるので購入する方向で検討します。

「冬の体験モニターキャンペーン」でも、多くの方々に無線機の有効性・優位性を実感していただくことができたことは、メーカーとして嬉しい限りです。
今後もより多くの方々にJVCケンウッドのデジタル簡易無線機をご利用いただき、皆様の業務効率の改善の一助となれば幸いです。ご好評につき、さらに本年度も6月1日より7月31日まで「2012 夏の体験モニターキャンペーン」を実施中です。 前回応募できなかった方、業務効率改善のため無線機導入をお考えの皆様、この機会に皆様にもお試しいただけますようお願い申し上げます。